7つの面白レーザーテクノロジー【9月版】
会社で発行しているメルマガを作っているときに作成した「レーザーニュースリスト」
の中から、特に面白いニュースを7つだけ紹介します。
「レーザーってあの、SFとかで出てくる武器でしょ?」
って人も楽しめると思います。
全て見るのはキツいんで、面白そうなのだけ見ちゃって下さい。
◆飛行機からレーザーで地上攻撃実験に成功 | WIRED VISION
米Boeing社が9月1日(米国時間)、化学レーザーを搭載した輸送機『C-130H』を使う、
いわゆる『Advanced Tactical Laser』(高度戦術レーザー兵器:ATL)が、
「戦術上代表的な攻撃目標」である地上の駐車車両の攻撃に成功したと発表した。
http://wiredvision.jp/news/200909/2009090822.html
◆宇宙誕生の残響を聞きたい
アメリカの検出器LIGO(Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory)は、
現在もっとも感度が高い装置です。今回2年間の観測データの解析により、
宇宙の始まりからやってくる重力波に対する新しい上限値を求めることに成功しました。
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/09/07gravitational_waves/index-j.shtml
◆[selected by rael] 世界最小のレーザー光が 誕生
『UCバークリーの研究者が世界最小 の半導体レーザを開発』
http://www.lfw-japan.jp/news2009/news_20090902_02.html
◆【IDF 2009レポート】ボブ・ベイカー氏基調講演
IIIV族化合物半導体は発光ダイオード(LED)や半導体レーザーなどの光デバイスでは
製品としての豊富な実績がある。5年以上先の未来を考えたときには、
シリコン半導体とIIIV族化合物半導体の組み合わせで新しい世界が開けるかもしれない。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20090924_317353.html
◆MP3発明家、「レーザー+煙」の高精度マイクを開発中
MP3の基礎となった技術を含む音声関連の特許を複数持つ米国の発明家、
David Schwartz氏が9月21日(米国時間)、
レーザー光と煙を使って音声を記録する新技術『Laser-Accurate』を発表した。
http://wiredvision.jp/blog/takamori/200909/200909241350.html
◆NEC シリコンフォトニクス技術を用いた小型波長可変光源を開発
NECは2009年9月24日世界で初めて光集積回路技術である
シリコンフォトニクスシリコン半導体を使った光回路を適用した
小型で省電力動作が可能な波長可変光源の開発に成功。
http://www.nec.co.jp/press/ja/0909/2402.html
◆慶大教授らベンチャー設立 「光で不整脈治療」事業化
科学技術振興機構(jst)の大学発ベンチャー創出推進事業において、
治療器の主要部品である操作性のある光カテーテルと、
大出力の赤色半導体レーザー装置を試作し、
同大医学部との大型動物を対象とした共同実験で治療効果の検証に成功。
http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200910010085a.nwc







Leave a Reply