会社で発行している最先端・光・レーザーニュースというメルマガを作成しました。

その中から、レーザー業界で働いてない方にも楽しめる内容を抜粋してここに紹介します。

◆ブラックホール周辺の環境、レーザーで再現
これまで天体観測や理論予想するしかなかったブラックホール周辺の環境を、
強力なレーザーを使った地上実験で再現することに、
大阪大レーザーエネルギー学研究センターの
藤岡慎介助教らの研究チームが成功した。

◆パリ上空にレーザー光、「宇宙線」の大規模実験実施へ
パリにある高さ210メートルのモンパルナス・タワーの屋上が、10日から約1週間、
宇宙空間を飛び交う高エネルギーの粒子「宇宙線」の実験室に姿を変える。
屋上に設置された検出器がミューオンと呼ばれる亜原子を検出するたびに、
パリ天文台からラテン区をはさんだ同タワーにレーザー光線が発射される仕組みだ。

◆ソニー、360度どの方向からも見える3Dディプレイを試作
ソニーは、10月22日~25日まで日本科学未来館と東京国際交流館で開催される
「デジタルコンテンツEXPO2009」で、眼鏡を装着せず、どの方向からも
立体に見ることができる「360度 立体ディスプレイ」の開発試作品を展示する。

◆【CEATEC】日立、「フォーカスフリー」の超小型レーザープロジェクター
日立製作所が「小型軽量」「フォーカスフリー」といった特徴を持つ、
超小型レーザープロジェクターを展示している。

◆液晶テレビ、LEDバックライトユニットの搭載加速
有力調査会社ディスプレイサーチでは、液晶テレビへのLEDバックライトユニット(BLU)
搭載率は、2009年の3%から13年には45%へ急拡大すると予測している。
これを同社が予測している13年の液晶テレビ需要予測2億300万台と掛け合わせると、
13年には実に9000万台超の液晶テレビがLED-BLU搭載モデルになる。

◆電機メーカーの切り札に「3Dテレビ」浮上、コンテンツ課題
パナソニックやソニーなどの大手電機メーカーは、立体的な映像を見ることができる
「3D(三次元)テレビ」を2010年に相次いで投入する。
薄型テレビの価格下落に苦しむ電機業界にとって、3Dテレビは付加価値を持った
収益源として大きな期待感を抱かせる商品に浮上している。

◆相対性理論で地下街でも位置特定 超小型光ジャイロ
国際電気通信基礎技術研究所はこのほど、
アインシュタインの相対性理論に基づいた超小型光ジャイロ
「半導体レーザージャイロチップ」の開発に成功したと発表した。

以上、終わり。

今度は、CEATEC Japan 2009の動画をまとめて紹介してみようと思います!