引用:REUTERS
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12557320091119

ソニーは19日の経営説明会で、2010年度から三次元(3D)テレビの関連事業を本格展開する方針を示した。3D対応の液晶テレビだけでなく、家庭用ゲーム機や業務用ビデオカメラなども投入することで、2012年度に1兆円を超える3D関連商品の売上高を目指す。

 10年度内に、3Dテレビを発売するほか、ブルーレイディスクプレーヤーに加え、家庭用ゲーム機「プレイステーション3」を3D対応にする。こうした家庭用向けの3D関連商品のほか、放送・業務用機器の分野でも3Dカメラや編集機器を投入する。これによって12年度に、映画ソフトなどコンテンツを除いて1兆円を超える規模を目指すという。

【編集後記】
ゲームなんてする暇ないけど3D対応のPS3は欲しいなぁ。