フォトニクスの分野では爆発的な数のイノベーションが生まれつつあり、光学関連の先進的研究に主眼を置いた国際学会であるSPIEの調査によれば、推定7600億米ドルに相当する規模の世界的産業となっています。

このフォトニクス・ビジネスをより発展させる国際会議「Invest in Photonics(インベスト・イン・フォトニクス)」が来年3月にフランスで開催されます。

【インベスト・イン・フォトニクスとは?】
インベスト・イン・フォトニクスは、ALPha(アキテーヌ・レーザーズ・フォトニクス・アンド・アプリケーションズ)技術集団、 CEA (フランス原子力庁=政府出資による同国最大の技術研究機関)、ボルドー商工会議所によって、2008年に創設されました。その目的は、フォトニクス産業の認知度を高めることのほか、投資家とフォトニクス分野の新興企業を引き合わせ、フォトニクス・ビジネスの問題に対応することです。

投資家とは、ベンチャーキャピタリスト、機関投資家、また、最先端のフォトニクス技術を利用して高成長が期待される各種産業から技術ライセンス使用権の取得を考えている人々です。

【開催場所】
フランス ボルドー

【開催時期】
2010年3月18~19日

【参加人数】
200名以上が参加する予定。

【イベント内容】
・基調講演
・「マーケット・タイム」、「ビジネス・タイム」、「イノベーション・タイム」

詳細については、 http://www.invest-in-photonics.com/ をご覧ください。