宇都宮大の敷地内に光技術の研究施設を整備する事業が4日、文部科学省の「地域産学官共同研究拠点整備事業」に採択され、設備費として5億円の予算獲得が決まった。この予算で光融合技術イノベーションセンターの充実を図る。この施設は県、宇都宮大、足利工業大、県商工会議所連合会などが利用する。

しかしこの計画、当初は建物を新設する前提で17億円余りの計画をだった。これが補正予算見直しにより、建物の新設費用は出ず、既存施設を利用することとされたのである。ただ、一番大切な研究設備費はほぼ全額支給される。

参考:asahi.com
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200912070276.html

僕の中で宇都宮といえば、
宇都宮大学とキヤノン株式会社が連携して教育研究を行う教育研究センターである

宇都宮大学オプティクス教育研究センター
http://www.opt.utsunomiya-u.ac.jp/

ここは

オプティクス教育研究セミナー

http://www.opt.utsunomiya-u.ac.jp/center/seminar.html

と題して、内外から講師を招き、セミナーを開催しています。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

ちなみにここのセンター長の谷田貝豊彦(Yatagai)教授は2007年4月まで筑波大学応用光学研究室
を主催してました。この研究室はOCTもやってました。まだこの研究室はあるのかな?なにせ、HPの情報が古すぎるもので。。。。

僕の感覚では研究室のHPに記載する情報は常に新しくあるべきで、それが国内・海外を問わず優秀な学生を集めることに役立ち、また共同研究などの引き合いにもなると思うのですが。

そこらへんをきっちり理解している研究室はGoogleディレクトリなどに申請し、より多くの人に研究室をアピールしています。(幣社のHPは現在申請中)

楽しい学生がやお金が集まる活気のある研究室とそうでない研究室にはそういう差が必ずあると思います。もし僕が研究室にいるなら、研究室の情報をtwitterで流したりしますけど。研究内容をばらさない範囲で。