信号機の次は街路灯をLED化
エコ化が急速に進んでいる欧州が最も先にLED街路灯を採択するものと予想しされる。6000万の街路灯がある欧州を制すれば世界を制することもできるかも。そして、最初の欧州の一国を制すれば・・・・。
その最初の一国がベルギー。
そして、ベルギーの街路灯を制する可能性が高いのがある韓国企業。
韓国のLED照明ベンチャー会社アモルックス(AMOLUXE)は、現在、ベルギー政府による、同国街路灯(250万にのぼる)を数年にわたり省エネ型のLEDに取り替える事業の性能テストを受けている。
きっかけは、ベルギー政府からのLED街路灯の事業者選定に参加してほしいという要請だった。
ベルギー政府の同事業は、同国のおよそ250万にのぼる街路灯を数年にわたり省エネ型のLEDに取り替えること。総経費が約1900億円に達する大規模な事業。ここに40社が応募し、うちアモルックスを含め14社が昨年11月から2年間にわたり性能テストを受けている。1年が過ぎた今年11月、ベルギー政府が1回目の性能テストの成績を知らせてきた。アモルックスがトップだったそうだ・・・・。チッ・・・・・・
信号機の次は街路灯がLEDになるわけですか。
常識的に考えて信号機の数より街灯の数のほうが多いですから
これはビックビジネスですね。
日本の街灯はどこが制するのか、とても興味があります。
東京電力の調査によれば、LED電球の初期コストはすでに許容範囲に入っているらしいです。
⇒東京電力プレスリリース
僕はあまのじゃくなので、省エネビジネスよりITビジネスの方が経済効果があり、儲かると思ってますが(太陽光発電は除く)、LEDはアツイですね。
【編集後記】
ヨーロッパに6000万個も街路灯があるってのが面白い情報ですね。


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