ウォルシン・リーファとカーイ、超小型レーザープロジェクターの開発、量産で協力

4月 3rd, 2010 by admin Leave a reply »


日経新聞より一部引用
華新麗華(ウォルシン・リーファ)と米ベンチャー企業のカーイは、半導体レーザーを光源にした超小型レーザープロジェクターの開発、量産で協力する。華新麗華は、カーイが生産する緑色半導体レーザー素子に赤色と青色を合わせてパッケージングする。カーイには青色 LEDを発明した中村修二氏が経営参加している。

華新麗華が22日に発表した。両社は3年契約を結んでおり、焦祐倫董事長は「来年には革命的な製品を発表したい」と意気込む。華新麗華の担当幹部によると、半導体レーザーを超小型プロジェクターに組み込むには1台当たりのコストは少なくとも150米ドル以上かかるという。携帯端末メーカーが望む30~40米ドルとは大きな開きがある。

しかし、カーイとの協力で半導体レーザーの生産規模を増やして20~30米ドルにまで下げる考え。担当幹部は達成に自信を見せた。提携に際して華新麗華が支払う額は明かされていない。証券筋によれば、少なくとも数十億台湾元とみられる。




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