浜松ホトと住友金属が加工向け直接集光型高出力半導体レーザを共同開発

4月 15th, 2010 by admin Leave a reply »

浜松ホトニクスプレスリリースより



浜松ホトニクスと住友金属工業は13日、抵抗溶接に替わるレーザ溶接を実現する直接集光型高出力半導体レーザを共同開発、第一弾の製品として4kW-DDLシステム『L11585シリーズ』を国内外の加工装置メーカー向けに4月30日から発売すると発表した。住友金属が各種材料の比較や各種加工技術との比較評価による応用開発を、浜松ホトニクスが評価結果を製品開発に反映させ、今回、溶接や表面処理向けの製品を市場投入する。

浜松ホトニクスは、今後も切断などの幅広い加工分野で開発を進めるとしている。

なお、この製品は4月21日(水)から4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される世界の三大ウエルディングショーのひとつで、日本唯一の溶接専門展「2010国際ウエルディングショー」に出展されます。

【編集後記】
半導体レーザーは効率、商品寿命、小型化、維持費、価格の面で非常に優れていますが、
ビーム品質が低いという欠点があります。




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