宇宙ゴミを捕捉・追跡するレーザー装置
7月.24, 2010
オーストラリアの航空宇宙企業「エレクトリック・オプティック・システムズ(Electric Optic Systems)」は20日、宇宙船や衛星と衝突する危険がある地球軌道上のスペースデブリ(宇宙ゴミ)を捕捉するレーザー追跡装置を開発したと発表した。 同社によると、レーザーは地上から照射され、直径10センチほどの小ささのスペースデブリまで捕捉・追跡し、宇宙飛行士や衛星を衝突などから守るという。
オーストラリアの航空宇宙企業「エレクトリック・オプティック・システムズ(Electric Optic Systems)」は20日、宇宙船や衛星と衝突する危険がある地球軌道上のスペースデブリ(宇宙ゴミ)を捕捉するレーザー追跡装置を開発したと発表した。 同社によると、レーザーは地上から照射され、直径10センチほどの小ささのスペースデブリまで捕捉・追跡し、宇宙飛行士や衛星を衝突などから守るという。
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