今日はIndustrial Laser Japan 2009に行ってきましたが、
あんまり面白くなかったというか
人がいなくて活気がなかったというか
時間の無駄だったというか。。。
waste of fucking time 時間の無駄(ネット上ではWOFTと略されることがある)

やっぱり祭りは活気がないとつまんないですね。

ILJ2009

なにより日本のメーカーがいなかったのが寂しかったです。
いたのは商社ばかりでしたし。

でも、英語の講演を聴けたのはよかったです。
内容もほとんど理解できました。
おそらくゆっくりしゃべってくれたのだと思いますが、
リスニングに少し自信が持てました。
日頃VOA(voice of america)とCNNを垂れ流しにしている成果が出たのかもしれません。

ということで、今日は”活気”に関連する英語イディオムをご紹介

活気 bounce, vibrancy, vitality, zap

bouncing 活気ある
zappy <話>活気ある

very slow 市場に活気がない
bloodless 活気がない

enliven (商売を)活気づかせる

活気づける warm up(パーティーを), impart vitality, brighten up

vigorouw debate 活気ある議論

bustling comunity 活気あふれる地域

street bustling with excitement 活気あふれる通り

glamour // vibrant atmosphere 活気ある雰囲気

講演内容より 〜Solar cell とピコ秒レーザー〜

いきなりですが、CIGS薄膜というのをご存知ですか?
CIGSというのは、銅(Cu)、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、セレン(Se)からなるシリコンを用いない半導体材料Cu(In,Ga)Se2の薄膜です。フレキシブルCIGS太陽電池としては真性変換効率17.7%が達成されています。(フレキシブル太陽電池は曲面への設置や、軽量であれば持ち運ぶことも可能。理論的には変換効率は25〜30%にまでなる)

今日の講演で、このCIGSのsolar cellの作製に、非熱レーザー加工を可能にする超短パルスレーザー(特にピコ秒(ps)レーザー)が有効だと聴きました。なぜなら、超短パルスレーザーは隣のセルや下のセルへの熱、ダメージを抑制することができるからだそうです。帰ってきてからIndustrial Laser Solutionsを見たら、確かにそう書いてありました。

これまでピコ秒レーザーによる太陽電池の加工は、加工速度が遅いことから現実的ではないとされてきたようですが、高繰り返しかつ高出力なピコ秒レーザーの出現によりこの状況は変わっていくでしょう。

そうすると、CIGS太陽電池が普及すれば、超短パルスレーザーの市場は一気に拡大すると思います。これは夢が膨らみますね!

そういえば先日、SANYOが結晶シリコン系太陽電池セルの変換効率としては世界最高となる23.0%を研究レベルで達成しましたね!シリコン系太陽電池もまだまだいけるのかな?(SANYOニュースリリース)

※ピコ秒(ps)とは1/1000000000000秒のことで、
ps laserはパルス幅がピコ秒単位のレーザー

薄型太陽電池と英会話の勉強を同時にすれば
Killing two birds with one stone!!

P.S.
美容室の話題はいつでも書けるのでまた今度
というか、書いたところで需要があるのか。。。

美容室の話は美容師の弟のために書こうと思っていたんだけど、
弟の美容室の店長はどうも知ってるくさいしなぁ。
まぁ、気が向いたら書かせてもらいます。