レーザービジネスガイド

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‘未分類’ カテゴリーの記事リスト

ウシオ電機、半導体やFPD,新産業創造のための共同実験施設を新設

ウシオ電機株は,光を利用した技術の研究開発を支援する共同実験室「USHIO Techno-Lab(ウシオ・テクノラボ)」を播磨事業所内に新設,5月から運用を開始したことを発表した。

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Google fiberのために体を張る市長たち

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レーザー加工セミナー情報

第398回研究会「レーザーマイクロ・ナノプロセシング」
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日時:2010年3月5日(金) 10:00-17:00
場所:尾道商業会議所記念館 (尾道市土堂1丁目8番8号)
共催:電気学会 光・量子デバイス技術委員会
講演時間:質疑応答を含め1件30分以内(発表25分,質疑応答5分程度)
参加費:無料(参加予約不要)但し講演資料は有料
2010レーザ加工フォーラム
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日時:平成22年4月22日(木) 10:00~17:00
場所:東京ビックサイト
講演数:約9件
参加費:有料
レーザ加工ゾーンが、国際ウエルディングショー会場内にゾーニングにより特設される。対象はCO2・YAG等各種レーザ加工機、部品、アプリケーション、その他
最新のレーザ加工の基礎と応用および事例
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日時:2010年5月7日(金) 10:30〜17:30
場所:日本テクノセンター研修室
受講料:47,250円

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浜ホト、近赤外域の高感度シリコンフォトダイオードを開発【世界初】

浜松ホトニクスは同社独自のレーザ加工技術により、世界で初めてシリコンフォトダイオード(以下Si-PD)に特殊な凹凸構造を形成、これにより通常は透過してしまう近赤外光を閉じ込めて吸収率を増やすことで波長 950nmから1100nmの近赤外領域で大幅に高感度化を実現する技術を開発した。この製品は米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催される「フォトニクス・ウエスト(Photonics West)」で1月26日から3日間展示される。
素子の高速化のためには検出器の薄型化が必須であり、応答速度と感度がトレードオフの関係だが、同技術を用いることにより高速で高感度を併せ持つ安価で取扱が簡単なシリコン高感度近赤外検出素子の大量生産が実現する。
同技術を用いたフォトダイオードの新製品はセキュリティ分野をはじめ、光通信、温度計測、蛍光測光などへの応用展開が期待される。また、今後はCMOSイメージセンサなど他のシリコン検出器への適用も期待される。
より詳しい内容は浜松ホトニクスプレスリリースで。
【編集後記】
SPIE Photonics West 2010と言えば、
米Kaai, Inc.はPhotonics West 2010で独自開発した発振波長523nmの緑色半導体レーザを発表するそうな。
この緑色半導体レーザはGaN結晶で実現しており,極性面に垂直な非極性面か,極性面に対して傾いた半極性面のいずれかを結晶成長に利用したらしいが、どちらの面を使ったかは現時点では非公開。実現技術の詳細については国際学会で確かめよう!!(わたしは行かないけど)

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宇都宮大、光融合技術イノベーションセンターの施設費5億円獲得するも・・・

宇都宮大の敷地内に光技術の研究施設を整備する事業が4日、文部科学省の「地域産学官共同研究拠点整備事業」に採択され、設備費として5億円の予算獲得が決まった。この予算で光融合技術イノベーションセンターの充実を図る。この施設は県、宇都宮大、足利工業大、県商工会議所連合会などが利用する。
しかしこの計画、当初は建物を新設する前提で17億円余りの計画をだった。これが補正予算見直しにより、建物の新設費用は出ず、既存施設を利用することとされたのである。ただ、一番大切な研究設備費はほぼ全額支給される。
参考:asahi.com
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200912070276.html

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