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	<title>レーザービジネスガイド &#187; レーザー技術と市場</title>
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	<description>レーザーを中心にフォトニクス産業の最新情報を発信</description>
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		<title>米軍、レーザーによる航空機撃墜に成功</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 10:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[レーザー兵器]]></category>

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		<description><![CDATA[米海軍と米軍需メーカー Raytheon は船舶搭載用レーザーによる航空機撃墜に成功した。

レーザーは固体レーザー、出力は 32 kW。海上は非常に湿った環境であるためレーザーの伝播性が課題とされてきたが、この武器では短距離ミサイル防衛目的として船舶に搭載できるほどに技術が完成しているという。今後は海軍の試験船舶に搭載され、更なるテストが行われるという。実践で使われるようになるのは早くても 2016 年になるとのことだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>米海軍と米軍需メーカー Raytheon は船舶搭載用レーザーによる航空機撃墜に成功した。</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JtxwT6PQIw8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JtxwT6PQIw8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>レーザーは固体レーザー、出力は 32 kW。海上は非常に湿った環境であるためレーザーの伝播性が課題とされてきたが、この武器では短距離ミサイル防衛目的として船舶に搭載できるほどに技術が完成しているという。今後は海軍の試験船舶に搭載され、更なるテストが行われるという。実践で使われるようになるのは早くても 2016 年になるとのことだ。</p>
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		<title>宇宙ゴミを捕捉・追跡するレーザー装置</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2597</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 10:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>

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		<description><![CDATA[オーストラリアの航空宇宙企業「エレクトリック・オプティック・システムズ（Electric Optic Systems）」は20日、宇宙船や衛星と衝突する危険がある地球軌道上のスペースデブリ（宇宙ゴミ）を捕捉するレーザー追跡装置を開発したと発表した。　同社によると、レーザーは地上から照射され、直径10センチほどの小ささのスペースデブリまで捕捉・追跡し、宇宙飛行士や衛星を衝突などから守るという。
詳しくはAFPBB Newsへ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーストラリアの航空宇宙企業「エレクトリック・オプティック・システムズ（Electric Optic Systems）」は20日、宇宙船や衛星と衝突する危険がある地球軌道上のスペースデブリ（宇宙ゴミ）を捕捉するレーザー追跡装置を開発したと発表した。　同社によると、レーザーは地上から照射され、直径10センチほどの小ささのスペースデブリまで捕捉・追跡し、宇宙飛行士や衛星を衝突などから守るという。</p>
<p><a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2742005/5991557">詳しくはAFPBB Newsへ</a></p>
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		<title>アマダ、ファイバーレーザー発振器の４ｋｗ級を開発</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2595</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 10:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[ファイバーレーザー]]></category>

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		<description><![CDATA[アマダは次世代レーザー加工機の中核となるファイバーレーザー発振器で、出力４キロワット級を開発した。国内外のファイバーレーザの分野においては、レーザ加工機とレーザ発振器のメーカーは分離しており、一貫メーカーは存在していなかった。今回、アマダが発振器の開発に成功したことにより、加工機と発振器の一貫メーカーが世界で初めて誕生することになる。
開発した出力4ｋＷファイバーレーザ発振器（商品名＝AFL）をリニア駆動で世界最速の加工速度を持つレーザ加工機（FOL）に搭載、2010年10月、ドイツで開かれる板金加工機械の見本市「ユーロブレッヒ」にファイバーレーザ加工機（仮称FOL-Fiber）として出展する。アマダは2011年5月、このFOL-Fiberを次世代レーザ加工機の第一弾として国内で発売。引き続き6月に世界同時リリースすることを決めた。初年度販売台数は50台。販売価格は未定。
詳しくはアマダプレスリリースを参照
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アマダは次世代レーザー加工機の中核となるファイバーレーザー発振器で、出力４キロワット級を開発した。国内外のファイバーレーザの分野においては、レーザ加工機とレーザ発振器のメーカーは分離しており、一貫メーカーは存在していなかった。今回、アマダが発振器の開発に成功したことにより、加工機と発振器の一貫メーカーが世界で初めて誕生することになる。</p>
<p>開発した出力4ｋＷファイバーレーザ発振器（商品名＝AFL）をリニア駆動で世界最速の加工速度を持つレーザ加工機（FOL）に搭載、2010年10月、ドイツで開かれる板金加工機械の見本市「ユーロブレッヒ」にファイバーレーザ加工機（仮称FOL-Fiber）として出展する。アマダは2011年5月、このFOL-Fiberを次世代レーザ加工機の第一弾として国内で発売。引き続き6月に世界同時リリースすることを決めた。初年度販売台数は50台。販売価格は未定。</p>
<p><a href="http://www.amada.co.jp/info/press/pdf/amada100722%20.pdf">詳しくはアマダプレスリリースを参照</a></p>
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		<title>ヘリから古墳をレーザー測量</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2593</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 01:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[レーザー測量]]></category>
		<category><![CDATA[レーザー計測]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良県立橿原考古学研究所と測量会社「アジア航測」は、上空５００〜６５０メートルで飛行するヘリコプターからのレーザー計測で、宮内庁が管理し原則的に立ち入りできない前方後円墳２基の高精度の三次元測量図を作製した。西藤清秀・同研究所部長らが２６日、関西大であった日本文化財科学会で発表した。この計測法は防災目的の地形測量などで活用されているが、文化財への応用は初めて。今後、森林にある遺跡や山城の計測や研究に役立つとしている。
【測定方法】
古墳の上空５００〜６５０メートルで、ヘリコプターからレーザー光を１秒間に１２万〜１８万発照射。樹木に覆われていても、葉のすきまから地表面に到達したレーザー光を識別し、正確な情報が得られた。
参考：産経関西、Yahoo!ニュース
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奈良県立橿原考古学研究所と測量会社「アジア航測」は、上空５００〜６５０メートルで飛行するヘリコプターからのレーザー計測で、宮内庁が管理し原則的に立ち入りできない前方後円墳２基の高精度の三次元測量図を作製した。西藤清秀・同研究所部長らが２６日、関西大であった日本文化財科学会で発表した。この計測法は防災目的の地形測量などで活用されているが、文化財への応用は初めて。今後、森林にある遺跡や山城の計測や研究に役立つとしている。</p>
<p>【測定方法】<br />
古墳の上空５００〜６５０メートルで、ヘリコプターからレーザー光を１秒間に１２万〜１８万発照射。樹木に覆われていても、葉のすきまから地表面に到達したレーザー光を識別し、正確な情報が得られた。</p>
<p>参考：<a href="http://www.sankei-kansai.com/2010/06/27/20100627-025460.php">産経関西</a>、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100626-00000057-mai-soci">Yahoo!ニュース</a></p>
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		<title>KAIST、レーザースキャナー搭載の無人自動車を開発中</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2582</link>
		<comments>http://www.lasernews.info/archives/2582#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[レーザースキャナー]]></category>

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		<description><![CDATA[KAIST(韓国科学技術院)は無人自動車の開発に取り組んでいる。(無人自動車とは運転者が操作せずとも自ら走行環境を認識、目標地点まで運行できる自動車を指す)。この無人自動車の最高速度は40km/h、前部と上部にはレーザーセンサーが付いている。前部のレーザースキャナは200m前方まで測定可能。レーザーを発射し反射してくる時間を計算して障害物までの距離を計算する。無人自動車は速度は遅いが指定された経路に沿った運行が可能。人間が運転するほど正確な動きはできないが右折や左折も可能で、路上の障害物も感知できる。
参考：おはよう大徳！
【オマケ】
無人自動車と言えばコマツのダンプですよね。
→コマツの無人ダンプトラック運行システム、オーストラリアで稼動開始
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>KAIST(韓国科学技術院)は無人自動車の開発に取り組んでいる。(無人自動車とは運転者が操作せずとも自ら走行環境を認識、目標地点まで運行できる自動車を指す)。この無人自動車の最高速度は40km/h、前部と上部にはレーザーセンサーが付いている。前部のレーザースキャナは200m前方まで測定可能。レーザーを発射し反射してくる時間を計算して障害物までの距離を計算する。無人自動車は速度は遅いが指定された経路に沿った運行が可能。人間が運転するほど正確な動きはできないが右折や左折も可能で、路上の障害物も感知できる。</p>
<p>参考：<a href="http://www.hellodd.com/japan/news/news_view.asp?t=dd_jp_news&#038;menu=&#038;mark=2371">おはよう大徳！</a></p>
<p>【オマケ】<br />
無人自動車と言えばコマツのダンプですよね。<br />
→<a href="http://response.jp/article/2009/01/05/118491.html">コマツの無人ダンプトラック運行システム、オーストラリアで稼動開始</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>スーパーコンティニュアム光源の特許</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2559</link>
		<comments>http://www.lasernews.info/archives/2559#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 13:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーコンティニューム光]]></category>
		<category><![CDATA[特許]]></category>

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		<description><![CDATA[光ソリトンについて調べてたらたまたま見つけたスーパーコンティニュアム光源(スーパーコンティニューム：SC)の特許。ソリトンパルスからスーパーコンティニュアム光源をつくる方法です。

特許請求の範囲

【請求項１】スーパーコンティニュアム光を生成する光源であって、コヒーレントなパルス光を発生させるパルス光発振部と、当該パルス光発振部により発生された前記パルス光を入力し、そのパルス光を増幅してソリトンパルスを生成する高強度ソリトン生成部と、当該高強度ソリトン生成部の生成する前記ソリトンパルスを導入し、そのソリトンパルスからスーパーコンティニュアム光を生成し、そのスーパーコンティニュアム光を出射するスーパーコンティニュアム光生成部とを有し、前記高強度ソリトン生成部において、前記パルス光の導入部から、増幅部を介して前記ソリトンパルスの出射に至る経路が、連続した偏波保持光導波路及び偏波保持光素子により構成されていることを特徴とするスーパーコンティニュアム光源。
【請求項２】前記高強度ソリトン生成部は、希土類元素のドープされた偏波保持光ファイバと、当該希土類元素の励起光を生成する発光装置とを有することを特徴とする請求項１に記載のスーパーコンティニュアム光源。
【請求項３】前記希土類元素はエルビウムであることを特徴とする請求項１又は請求項２に記載のスーパーコンティニュアム光源。
【請求項４】前記スーパーコンティニュアム光生成部は、正常分散高非線形光ファイバから成ることを特徴とする請求項１乃至請求項３のいずれか１項に記載のスーパーコンティニュアム光源。
【請求項５】前記パルス光発振部の発生させる前記パルス光のパルス幅は１ピコ秒以下であることを特徴とする請求項１乃至請求項４のいずれか１項に記載のスーパーコンティニュアム光源。 
参考：独立行政法人科学技術振興機構　研究成果展開総合データベース
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>光ソリトンについて調べてたらたまたま見つけたスーパーコンティニュアム光源(スーパーコンティニューム：SC)の特許。ソリトンパルスからスーパーコンティニュアム光源をつくる方法です。</p>
<p><a href="http://www.lasernews.info/wp-content/uploads/A2008-216716_000003_small.jpg"><img src="http://www.lasernews.info/wp-content/uploads/A2008-216716_000003_small.jpg" alt="スーパーコンティニュアム光源" title="スーパーコンティニュアム光源" width="325" height="580" class="aligncenter size-full wp-image-2560" /></a></p>
<h2>特許請求の範囲</h2>
<p><span id="more-2559"></span><br />
【請求項１】スーパーコンティニュアム光を生成する光源であって、コヒーレントなパルス光を発生させるパルス光発振部と、当該パルス光発振部により発生された前記パルス光を入力し、そのパルス光を増幅してソリトンパルスを生成する高強度ソリトン生成部と、当該高強度ソリトン生成部の生成する前記ソリトンパルスを導入し、そのソリトンパルスからスーパーコンティニュアム光を生成し、そのスーパーコンティニュアム光を出射するスーパーコンティニュアム光生成部とを有し、前記高強度ソリトン生成部において、前記パルス光の導入部から、増幅部を介して前記ソリトンパルスの出射に至る経路が、連続した偏波保持光導波路及び偏波保持光素子により構成されていることを特徴とするスーパーコンティニュアム光源。<br />
【請求項２】前記高強度ソリトン生成部は、希土類元素のドープされた偏波保持光ファイバと、当該希土類元素の励起光を生成する発光装置とを有することを特徴とする請求項１に記載のスーパーコンティニュアム光源。<br />
【請求項３】前記希土類元素はエルビウムであることを特徴とする請求項１又は請求項２に記載のスーパーコンティニュアム光源。<br />
【請求項４】前記スーパーコンティニュアム光生成部は、正常分散高非線形光ファイバから成ることを特徴とする請求項１乃至請求項３のいずれか１項に記載のスーパーコンティニュアム光源。<br />
【請求項５】前記パルス光発振部の発生させる前記パルス光のパルス幅は１ピコ秒以下であることを特徴とする請求項１乃至請求項４のいずれか１項に記載のスーパーコンティニュアム光源。 </p>
<p>参考：<a href="http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/patent/advanced/pat/detail_pat.cgi?patid=18400&#038;detail_id=21731">独立行政法人科学技術振興機構　研究成果展開総合データベース</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三菱電機、特許侵害でアマダに82億円の損害賠償訴訟を提起</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2551</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 13:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[アマダ]]></category>
		<category><![CDATA[三菱電機]]></category>

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		<description><![CDATA[　三菱電機株式会社は、株式会社アマダが製造・販売するレーザ加工機に三菱電機の保有する3件の特許権が無断で使用され、当社の権利を侵害するとして、アマダに対し対象となる同加工機の製造・販売差し止めと約８２億円の損害賠償を求める訴えの仮処分申請と特許侵害訴訟を提起しました。 
訴訟の概要
1.	被告	株式会社アマダ
本社：神奈川県伊勢原市石田200
代表取締役社長：岡本満夫
2.	対象製品	アマダ製　レーザ加工機
 ・ FOシリーズ
 ・ FO-NTシリーズ
 ・ FO-MⅡ NTシリーズ
 ・ LC-F1 NTシリーズ
参考：ロイター、三菱電機ニュースリリース
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　三菱電機株式会社は、株式会社アマダが製造・販売するレーザ加工機に三菱電機の保有する3件の特許権が無断で使用され、当社の権利を侵害するとして、アマダに対し対象となる同加工機の製造・販売差し止めと約８２億円の損害賠償を求める訴えの仮処分申請と特許侵害訴訟を提起しました。 </p>
<h3>訴訟の概要</h3>
<p>1.	被告	株式会社アマダ<br />
本社：神奈川県伊勢原市石田200<br />
代表取締役社長：岡本満夫<br />
2.	対象製品	アマダ製　レーザ加工機<br />
 ・ FOシリーズ<br />
 ・ FO-NTシリーズ<br />
 ・ FO-MⅡ NTシリーズ<br />
 ・ LC-F1 NTシリーズ</p>
<p>参考：<a href="http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK041437020100601">ロイター</a>、<a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2010/0601-a.htm">三菱電機ニュースリリース</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>光インターコネクト市場は2015年に35億ドルを上回る</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2547</link>
		<comments>http://www.lasernews.info/archives/2547#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 01:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[光インターコネクト市場]]></category>
		<category><![CDATA[市場調査]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasernews.info/?p=2547</guid>
		<description><![CDATA[米国調査会社CIR社の調査レポート「光インターコネクト市場調査:市場動向、技術、5年間予測 ー New Revenue Opportunities for Optical Interconnects: A Market and Technology Forecast」は、光インターコネクト市場は2015年に35億ドルを上回るだろうと報告している。
Avago MicroPOD、Luxtera OptoPhy、Intel Light Peakなどの最新の開発や量子ドットレーザの進化によって、ボードツーボード、チップツーチップ、オンチップが可能となり、これらが普及・定着すれば新たに大きな市場が生まれるとしている。
参考：CNET Japan、CIR社
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>米国調査会社CIR社の調査レポート「光インターコネクト市場調査:市場動向、技術、5年間予測 ー New Revenue Opportunities for Optical Interconnects: A Market and Technology Forecast」は、光インターコネクト市場は2015年に35億ドルを上回るだろうと報告している。</p>
<p>Avago MicroPOD、Luxtera OptoPhy、Intel Light Peakなどの最新の開発や量子ドットレーザの進化によって、ボードツーボード、チップツーチップ、オンチップが可能となり、これらが普及・定着すれば新たに大きな市場が生まれるとしている。</p>
<p>参考：<a href="http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10453756,00.htm">CNET Japan</a>、<a href="http://www.dri.co.jp/auto/report/cir/ciropinconnect10.htm">CIR社</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Siフォトニクスの実現に前進、量子ドットを利用したSiベースLEDを製作</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2545</link>
		<comments>http://www.lasernews.info/archives/2545#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 01:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[LEDの技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[Siフォトニクス]]></category>

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		<description><![CDATA[東京都市大学 総合研究所 シリコンナノ科学研究センターは，ゲルマニウム（Ge）の量子ドットを利用したSiの発光素子を作製し、室温の中、電流励起での発光を確認したと発表した。この量子ドットは，MBE（分子線エピタキシー）法で約400℃で形成するため、素子の製造プロセスはCMOSプロセスと互換性がある。また、レーザ発振の可能性もあることから、Siフォトニクスの実現に一歩近づいたとする。 
詳しくはTech-On,&#8221;東京都市大，Ge量子ドットを埋め込んだSiベースのLEDを作製&#8221;を参照して下さい。
【追加参考文献 5/26 】マイコミジャーナル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.arl.tcu.ac.jp/sns.html">東京都市大学 総合研究所 シリコンナノ科学研究センター</a>は，ゲルマニウム（Ge）の量子ドットを利用したSiの発光素子を作製し、室温の中、電流励起での発光を確認したと発表した。この量子ドットは，MBE（分子線エピタキシー）法で約400℃で形成するため、素子の製造プロセスはCMOSプロセスと互換性がある。また、レーザ発振の可能性もあることから、Siフォトニクスの実現に一歩近づいたとする。 </p>
<p>詳しくはTech-On<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100524/182832/">,&#8221;東京都市大，Ge量子ドットを埋め込んだSiベースのLEDを作製&#8221;</a>を参照して下さい。</p>
<p>【追加参考文献 5/26 】<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/26/059/?rt=na">マイコミジャーナル</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウシオ電機、半導体やFPD，新産業創造のための共同実験施設を新設</title>
		<link>http://www.lasernews.info/archives/2540</link>
		<comments>http://www.lasernews.info/archives/2540#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 08:42:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーザー技術と市場]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ウシオ電機株は，光を利用した技術の研究開発を支援する共同実験室「USHIO Techno-Lab（ウシオ・テクノラボ）」を播磨事業所内に新設，5月から運用を開始したことを発表した。


この共同実験室は企業や大学の研究者向けである。共同実験室とともに，ウシオが保有する光技術やノウハウを提供する。半導体やフラットパネル・ディスプレイ（FPD），精密・電子部品など，これまで技術・ノウハウの点でウシオに蓄積がある分野に加え，医療やバイオ，環境，宇宙開発などの分野に対しても研究開発や産業創出を支援していくとする。

また共同実験室の運用開始に合わせて，研究者が研究開発内容や対象材料・必要波長に応じて最適な光の種類を選択できるようにするためのリファレンスブック「光のトリセツ」を発行した。研究者は，自らの研究開発内容に照らし合わせ，「機能や用途」，「波長」，「分野」のいずれからでも，最適な光の種類が選択できるようにした。
参考：ウシオ電機プレスリリース
【編集後記】
レーザー発振器を用途別に探せるってのは
レーザー初心者にはありがたいです！
僕も光のトリセツ欲しいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウシオ電機株は，光を利用した技術の研究開発を支援する共同実験室「USHIO Techno-Lab（ウシオ・テクノラボ）」を播磨事業所内に新設，5月から運用を開始したことを発表した。</p>
<p><a href="http://www.lasernews.info/wp-content/uploads/ushio.jpg"><img src="http://www.lasernews.info/wp-content/uploads/ushio.jpg" alt="" title="ushio" width="200" height="134" class="aligncenter size-full wp-image-2541" /></a><br />
<span id="more-2540"></span><br />
この共同実験室は企業や大学の研究者向けである。共同実験室とともに，ウシオが保有する光技術やノウハウを提供する。半導体やフラットパネル・ディスプレイ（FPD），精密・電子部品など，これまで技術・ノウハウの点でウシオに蓄積がある分野に加え，医療やバイオ，環境，宇宙開発などの分野に対しても研究開発や産業創出を支援していくとする。</p>
<p><a href="http://www.lasernews.info/wp-content/uploads/opttorisetsu.jpg"><img src="http://www.lasernews.info/wp-content/uploads/opttorisetsu.jpg" alt="" title="opttorisetsu" width="540" height="181" class="aligncenter size-full wp-image-2542" /></a></p>
<p>また共同実験室の運用開始に合わせて，研究者が研究開発内容や対象材料・必要波長に応じて最適な光の種類を選択できるようにするためのリファレンスブック「光のトリセツ」を発行した。研究者は，自らの研究開発内容に照らし合わせ，「機能や用途」，「波長」，「分野」のいずれからでも，最適な光の種類が選択できるようにした。</p>
<p>参考：<a href="http://www.ushio.co.jp/jp/NEWS/products/20100520.html">ウシオ電機プレスリリース</a></p>
<p>【編集後記】<br />
レーザー発振器を用途別に探せるってのは<br />
レーザー初心者にはありがたいです！<br />
僕も光のトリセツ欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
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