レーザービジネスガイド

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6月, 2009の記事一覧

オーストラリアの世界地図はジョーク

↑の2つの地図を見ると違和感を感じますよね?
違和感(を感じる) feel something is wrong // feel (a sense of) discomfort // feel odd
この地図はオーストラリアの ” お土産屋(store selling souvenirs) ” で売られている世界地図
”McARTHUR’S UNIVERSAL CORRECTIVE MAP OF THE WORLD”です。
この地図の由来はあくまで ” ジョーク “ であり、学校や実社会で一般的に使われているわけじゃありません。
オーストラリアの観光地図、案内地図、新聞、本で南が上なんてことはありませんのでご注意を。
学校の先生はこの地図を引用して
” 視点を変えてものごとを見ること ”
の面白さを伝えるってのもありかもしれませんが、
ちゃんと ” これはお土産品だよ “ と教えてあげてください。
(僕はつい最近までスチュアートの地図がオーストラリアの公的な地図だと思っていました・・・)
そしてできるなら
コリオリの力が南北で逆になるってこともついでに教えて欲しいと思います。
コリオリの力は比較的実験もしやすく、また身近な力なので
子供達にとっても面白い発見になると思います。
↓コリオリの力を分かりやすく説明してくれる
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=49JwbrXcPjc]
Upside down World map
このタイプの世界地図が発行されたのは1979年のオーストラリアデー(1788年1月26日にフィリップとその艦隊がシドニー・コウヴ(入り江)に上陸したのを記念した休日)
Upside down World mapを考案したのはMcARTHURというメルボルン大学の21歳の学生でした。
McARTHURは15歳の頃、日本に交換留学した際に同じ交換留学生のアメリカ人に
「オーストラリアは世界の底」というようなことを言われたのをきっかけにUpside downの地図を作ろうと思ったそうです。

地図を見て思うこと
スターウォーズでは
宇宙では重力がないので上と下の概念が一定ではなく、
” 上下左右も東西南北もない ”
東西南北 four cardinal points // four points of the compass // north, south, [...]

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レーザー核融合の長所

ニュースで大阪大学のレーザーエネルギー学研究センターのレーザー核融合の実証実験結果が取り上げられていました。実験自体は2009年6月17日に成功
太陽と核融合
太陽(sun)がナゼ燦々(さんさん)と輝き続け、熱を発しているのか?
それは太陽の内部で核融合反応が起きているからです。
太陽ができてから60億年経った今、地球上ではこの核融合を人為的に起こすことで発電しようという試みがなされています。
夢のある面白い話ですね。
というわけで今日の一発目は核融合について少し紹介します。
でもその前に英語の勉強だ!!
ということで、今日は太陽系の惑星の英語名を勉強しましょう。

水星(岩石惑星) Mercury
金星(岩石惑星) Venus(形容詞はCytherean)
地球(岩石惑星) Earth
火星(岩石惑星) Mars
木星(ガス・氷惑星) Jupiter
土星(ガス・氷惑星) Saturn
天王星(ガス・氷惑星) Uranus
海王星(ガス・氷惑星) Neptune
(冥王星 Pluto)
そういえば冥王星は2006年8月24日、国際天文学連合(IAU)によって惑星から準惑星(dwarf planet)になりましたね。
当時は
「冥王星は惑星から格下げされて矮惑星になった!!」
(当時はdwarf planetの日本語訳は矮(わい)惑星だった)
なんて言われてましたけど、本当の所は準惑星(dwarf planet)の代表的存在として位置づけられるので、冥王星はdwarf planetに『格下げ』されたのではなく、むしろdwarf planetという新グループの代表に『格上げ』されたと言うのが正しいです。
なにせ毛レスを除いたdwarf planet は(冥王星、ハウメア、マケマケ、エリス)が冥王星型天体(plutoid)と呼ばれるくらいですから。
さ、それじゃ本題に行きますか!
核融合とは?
核融合の4つのメリット
↓レーザー核融合について分かりやすく解説されています。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=x8iceI-adDo]
1)燃料は海水に含まれる重水素と三重水素でクリーン・資源が無尽蔵。
重水素は海水中に無尽蔵にある。
三重水素はリチウムからできる(三重水素は核融合炉内でリチウムから事故再生される)。現在、リチウムはリチウム鉱と海水から精製しているが、将来は重水素だけでの核融合が可能となるらしい。
2)核分裂のように高レベル放射線が生まれない。
核融合できるのはヘリウム(He)と中性子のみ。中性子の扱いを適正に行うことができれば、放射能廃棄物のレベルは大きく下がる。
3)地球温暖化の原因と”考えられている”二酸化炭素を排出しない。
僕は二酸化炭素が地球温暖化の原因だなんて考えていないが、二酸化炭素排出権の売買での大きな手札となるだろう。
4)核拡散防止
「原子力発電(核分裂炉)のためにウランとプルトニウムをあつめてるよ〜」
なんて言えません。もしそんなこと言う国(どことは言いませんが)があったら
「なんで核融合炉つくんないの?脳ミソ分裂してんの??」
と言えます。
点火方法
核融合反応を起こすには、燃料となる重水素と三重水素を高温かつ高密度に圧縮させ点火する必要がある(圧縮すると点火する)。
点火方法には現在以下の3つの方式がある。

中心圧縮方法
高速点火
衝撃点火(New! 理論だけだった)

6月20日、大阪大レーザーエネルギー学研究センターの村上匡且准教授らのグループはレーザーを使った新方式「衝撃点火」の実証実験に成功した。
この衝撃点火の長所は3つある。

低エネルギーで発電が可能(欧米の方式の10分の1のエネルギー)
設備がコンパクト
低コスト

今回の実験で通常の100倍の中性子が増幅されたことから、
衝撃点火の優位性はほぼ確実だといえるのではないだろうか?
ちなみに、実験には阪大の大型レーザー「激光XII号」というレーザーを使用したらしい。
なんつぅネーミングセンスしてんだ。。
そういえば4年前、大学のプラズマ工学を受け持ってた高村先生がITER(国際熱核融合実験炉)がフランスに建設されることになったことを残念がってたな。。。
そういやあの講義ではトカマク型核融合しか取り上げられてなかったような。
ちなみに先生は核融合での発電について
「オレの生きている間は無理だな」
とおっしゃっていました。

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英語の曜日の略称

曜日の省略形
月の省略形と並んでよく目にするのが曜日の省略形。
ここでは昨日に引き続き、曜日の省略形をおさらいしておきましょう。

Sunday – Sun.
Monday – Mon.
Tuesday – Tues.
Wednesday – Wed.
Thursday – Thurs.
Friday – Fri.
Saturday – Sat.

北アメリカ大陸の季節
北アメリカ大陸における各季節は、それぞれ何月~何月を指しているのでしょう?見てみましょう。

spring – March, April, May
summer – June, July, August
autumn or fall – September, October, November
winter – December, January, February

日本とほぼ同じですかね?こう考えてみると、6月って微妙な月ですね。。。
雨が降るけど暑いし。
天パな僕にとってはいやな季節です。
ここには書きませんでしたが、Other Abbreviations of Timeには様々な時間スケールの省略形が載っています。勉強になりますよ。

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英語の月名の略称

日本では日付が「年、月、日」の順で表されます。
しかし、このサイトの日付の表示は「月、日、年」です。
こうなっている理由は、このサイトの元々のテンプレートが英語用に作られていることにあります。
一応、日本語にも対応するものを選んだのですが、完全に日本語化されなかったようです。
本来なら、2009-06-09か2009年6月9日となってほしいのですが、
6月 9th, 2009と中途半端なことになっちゃっています。
どうせなら英語風で Jun. 9th, 2009にして欲しかった。。。。
まぁ、直すのが面倒なのでこのままでいきますが。
ところで、英語の月名には省略形があります。今回はそれを勉強してみましょう。
以下に、月の数字、英語の月名、英語の月名の省略形をまとめました(MLA style)。
(MySouda – 外国語 Blogさんを見て知りました。)

January – Jan.
February – Feb.
March – Mar.
April – Apr.
May – May
June – June.
July – July.
August – Aug.
September – Sep. or Sept.
October – Oct.
November – Nov.
December – Dec.

MLA Styleはフォーマルな省略形式で、出版物に使われるそうです。
MLA Styleに則らないならば、
June → Jun.
July → Jul.

にしてもいいですよ。
フォーマルな形式
MLA Styleはフォーマルな形式でしたが、月名を省略しない形式(APA Style)もフォーマルな形式です。

しかし、こんなのはあまり気にしなくてよくなってきたのか、僕が持っているOptics Expressという雑誌のある論文では
APA styleと三文字の省略形がごっちゃになっていました。
例その1
Received 13 September 2006; [...]

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