レーザービジネスガイド

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11月, 2009の記事一覧

すばる、520光年先の「連星」成長過程の撮影に初成功

若い星が連なった「連星」が成長している瞬間を、総合研究大学院大などの研究チームが初めて撮影に成功した。
19日の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。
毎日jp:http://mainichi.jp/select/science/news/20091120ddm001040025000c.html

星の大半は連星として育つ。互いの重力で回りながら成長し、やがてそれぞれの惑星系を作るとされている。
総研大の真山聡・助教らは国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ州)で、地球から520光年離れた「へびつかい座SR24」を観察した。太陽とほぼ同じ質量を持つ主星と、それより暗い伴星からなり、年齢は約500万年。分析の結果、二つの星は円盤状の雲を従えていた。

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米研究者、近視レーザー手術の長期安全性を示す

近視のレーザー手術は、長期的にも角膜内皮細胞に影響を及ぼさないことが示され、医学誌「Archives of Ophthalmology(眼科学)」11月号に掲載された。

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理研、光子レベルの検出と周波数の測定が可能なTHz検出器を開発

かなり古いですが。。。
11/10:理化学研究所プレスリリース
http://www.riken.jp/r-world/research/results/2009/091110/
理化学研究所(理研)は、カーボンナノチューブ(CNT)とGaAs/AlGaAsを組み合わせ、電磁波の最小単位である光子(粒子)を数個レベルで捉えることが可能な高感度テラヘルツ(THz:1,012Hz)電磁波の検出器の開発に成功したことを明らかにした。

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理研、11/27「日本発・実用X線レーザーで拓く科学と未来」開催

情報源:
第5回X線自由電子レーザーシンポジウム
「日本発・実用X線レーザーで拓く科学と未来」をテーマに開催

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材料研究機構とフジクラ、光アイソレーター用ガーネット型単結晶の開発に成功

昨日、光アイソレーターについて調べていたら見つけた
10/22の少し古いニュース
参考:NIMS
http://www.nims.go.jp/news/press/2009/10/p200910220.html

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LEDの活用広まる。米国スタバ、照明にLED採用など

コーヒーショップ最大手のスターバックスは、米国の8000店舗で利用している従来型の電球を2010年3月までにLED照明に置き換えていく。
http://wiredvision.jp/blog/kanellos/200911/200911161144.html
白熱電球やその他の従来型電灯からLED照明へ切り替えることで、同社は一店舗あたりの電力消費量を7%低減できると予想している。同社では全社の目標として、2010年末までに電力消費量の25%削減を掲げている。

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医療用レーザー装置一覧

インターネットでレーザー医療について調べ、
仕事で医療用レーザー装置一覧を作りました。
本よりも情報が多くて、当初考えていたよりもかなり時間がかかりました。
Wordpress上では見えにくいかもしれません。
そんなときは会社のHPを見てくれればいいじゃない!

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テラヘルツ波の安全性に疑問?

大学と大学院では川瀬研究室という、
テラヘルツ波の第一人者である川瀬先生がいらっしゃる
研究室と交流がありました。
卒研発表も一緒にしたし、発表の練習ご一緒させていただき
ソフトボール大会も同じチームで出場しました。
(事務処理上は同じ研究室だが、研究内容は違う)
さて、いきなりテラヘルツ波なんて単語が出てきましたが
テラヘルツ波とは”光”と”電波”の狭間にある
テラヘルツ周波数帯(1012/秒)の電磁波(光)です。
このテラヘルツ波、粘着テープを剥がすときに可視光やX線と
一緒に検出されることもわかっています。
(slashdot参照)

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