レーザービジネスガイド

レーザーを中心にフォトニクス産業の最新情報を発信

3月, 2010の記事一覧

プラセオジム マルチカラーレーザー

慶応科学技術展(KEIO TECHNO-MALL)における、神成研の「青色半導体レーザー励起 プラセオジム マルチカラーレーザー」の展示です。

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レーザープロジェクター、本格化

先日、米国シリコンバレーのベンチャー企業Prysm,Inc.は,半導体レーザを使ったディスプレイを開発したことを発表したが、日本のソニーもレーザーディスプレーの主要デバイスを開発した。

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民間初、浜ホト・トヨタ、レーザー核融合反応による中性子の繰り返し発生に成功

2月19日のニュースで恐縮ですが、民間企業でレーザー核融合反応による中性子の繰り返し発生に成功したというニュースがありました。
(引用開始)
浜松ホトニクスはトヨタ自動車などと共同で、レーザー核融合反応による中性子の繰り返し発生に成功した。民間企業では初めてという。レーザー核融合は安全で化石燃料に頼らない次世代エネルギー技術として、国家プロジェクトや大学で原子力発電所並みを想定した大規模開発が進むが、今回の成果は工場や事業所レベルの小規模レーザー核融合発電システム開発の第一歩となる。開発過程の技術も燃料電池研究や医療分野への応用が期待される。
 実験は浜松ホトニクスとトヨタ自動車、豊田中央研究所(愛知県長久手町)、光産業創成大学院大学(浜松市西区)が共同で実施。浜松ホトニクスがコア技術となる大出力のドライバーレーザー「フェムト秒レーザーシステムHAMA」を開発した。
(引用終わり)
引用:日刊工業新聞
ちょうどこの前、大阪大学のレーザーエネルギー学研究センターで、激光を見学いたしました。大阪大学の施設は巨大で、スケールの大きさにただ驚くばかりだったのですが、民間でもこのようなプロジェクトに取り組んでたんですね。ちなみに、大阪大学の激光も浜松ホトニクスのレーザーを使ってます。

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世界的レーザー企業のイエナオプティック社、韓国の京畿道に440万ドル投資

光学・レーザー分野の世界的企業、ドイツのイエナオプティック社が韓国の京畿道に440万ドル(約3億9800万円)を投資する。
 京畿道は5日、ドイツのイエナオプティックグループ、イエナオプティック・コリア社と半導体・液晶ディスプレー(LCD)などのレーザー加工分野に440万ドル相当を投資する内容の了解覚書(MOU)を締結した。
 これにより、イエナオプティック社は平沢市玄谷産業団地にレーザー加工技術アプリケーションセンターを設立する予定だ。イエナオプティック社のレーザーアプリケーションセンターがアジアに設立されるのは、今回が初めて。今後、この分野でアジアのハブを担うことになりそうだ。イエナオプティックグループのマイクル・マーティン会長は、「単純にアジアで事業を行うためではなく、世界的に事業を強化するため、韓国にやって来た。韓国の大手自動車・電子メーカーに主要な光学技術を提供し、協力関係を深めたい」と語った。
一部引用:朝鮮日報
イエナオプティク社のレーザー製品の一覧はこちらで確認できます。

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